BLOG

ブログ

現場ブログ

【寒川町S様邸】外壁・屋根塗装で使った塗料、ちょっと見ていきませんか?

上塗りに使用した遮熱シリコン塗料シリコンREVO1000-IR

こんにちは。にじいろペイント湘南支店です。

先日、寒川町のS様邸で外壁と屋根の塗装を終えました。足場が外れて建物の全体が見えたときは、何度やっても気持ちのいいものです。

今回は、そんなS様邸で使った塗料を、もう少し具体的にご紹介したいと思います。塗装って、色を選ぶのも楽しいですが、「下に何を塗っているか」で、数年後の状態が変わってくるんですよね。

下塗りに使った「エポパワーシーラー」

下地に使ったのは、アステックペイントの「エポパワーシーラー(白)」です。

水性で一液タイプのエポキシ系下塗材で、ちょっと年季の入った外壁の細かいひび割れや、粉になってきた部分にも、しっかり入り込んでくれる塗料です。

下塗りは、上から塗料を重ねていくと最終的には見えなくなります。だからこそ、「本当に必要なの?」と思われがちなんですが、これを省くと、上に塗ったきれいな塗膜が、数年で剥がれてしまう原因になります。

S様邸も下地の状態を見ながら、ここを丁寧に入れさせていただきました。見えなくなる工程だからこそ、手を抜かずに。

下塗りに使用したアステックペイントのエポパワーシーラー(白)

上塗りは「シリコンREVO1000-IR」

上塗りには、アステックペイントの「シリコンREVO1000-IR」を使いました。

色は9004 セラドングリーン。落ち着いた緑がかった色で、周りの街並みにも馴染みつつ、家全体が引き締まって見えます。

名前に入っている「IR」は、赤外線を反射する遮熱の意味です。湘南は夏の日差しが本当に強いので、外壁の温度が上がりすぎると、室内まで熱が伝わってきます。この塗料を選んだのは、見た目ももちろんですが、夏を少しでも涼しく過ごしていただきたいという気持ちもありました。

塗り終わった外壁を触ってみると、日が当たっていても以前より熱を帯びにくくなっているのが、職人の肌感覚でもわかりました。

上塗りに使用した遮熱塗料シリコンREVO1000-IR 9004 セラドングリーン

付帯部には黒の塗料を使い分け

雨樋や鉄部といった付帯部には、関西ペイントの「カンペ1液MシリコンHG(黒)」を使いました。

ターペン可溶形の弱溶剤タイプで、鉄部や樹脂の雨樋によく使われる塗料です。外壁や屋根がきれいになっても、雨樋が色あせたままだと、どうしても全体の印象がぼやけてしまいます。

今回は黒で統一感を出しました。細かいところまで気を配ることで、家全体の仕上がりが締まるんです。

付帯部の塗装に使用した関西ペイントのカンペ1液MシリコンHG(黒)

塗料は、家と向き合って選ぶもの

同じような色でも、塗料の種類やグレードによって、耐久年数や仕上がりの質感は大きく変わります。にじいろペイントでは、お住まいの状態や、ご家族の暮らし方をお聞きしたうえで、無理な提案はせず、本当に合う塗料を選んでいます。

「どの塗料を選べばいいかわからない」という方も、ぜひ一度ご相談ください。一緒に、ご家族に合った塗装を考えていければと思います。


茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市で外壁塗装なら「にじいろペイント湘南支店」

にじいろペイント湘南支店
神奈川県茅ヶ崎市松浪1-8-14 松浪ビル2F

【対応エリア】
茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・寒川町・鎌倉市など湘南エリア

【事業内容】
・外壁塗装工事
・屋根塗装工事/屋根工事
・雨漏り調査/雨漏り修繕
・防水工事
・外構エクステリア工事
・ドローン調査
・耐震工事
・内装工事
・アパート・マンション改修工事

「無料診断受付中」
「現地調査・お見積り無料」

茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・寒川町で外壁塗装や屋根塗装をご検討の方は、電話・公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

電話番号 0467-55-9190

公式LINE @284atkdh

外壁・屋根のこと、まずはお気軽にご相談ください

塗装が必要かどうかわからない段階でも問題ありません。住まいの状態を確認したうえで、必要な工事内容や費用の目安をわかりやすくご案内します。